よくある質問
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監理団体はどのように選べばいいですか?
監理団体を選ぶ際のポイントは以下の通りです。
専門知識と経験があるか
制度変更や審査対応に強い団体であることが重要です。
サポート体制が整っているか
通訳対応、実習生フォロー、企業担当者体制など、実務面の支援力が大切です。
教育体制があるか
入国後の日本語・生活・技能講習など、実習開始前後のフォロー体制が整っているか確認しましょう。
適正な監理費かどうか
監理費が安すぎる団体は、実務支援が不十分な可能性がありますので注意が必要です。
当組合では、上記を満たす体制でサポートしています。
実習生の失踪が多いと聞きますが、大丈夫ですか?
実習生とのトラブル防止には、事前教育と日常のフォローが重要です。
当組合では注意喚起や生活面の説明を徹底し、実習生が安心して生活・就労できるよう支援しています。
また、借金など経済的な事情による離脱も防ぐため、送出し機関と連携した実態調査や情報共有も行っています。
実習生が病気やケガをした場合の対応は?
当組合では、企業ごとに担当スタッフを配置し、緊急時の連絡・相談体制を整えています。
実習生は労働保険や健康保険の対象となり、必要に応じて技能実習生総合保険にも加入しています。
企業窓口・通訳スタッフを通じて、迅速な対応が可能です。
実習生を受け入れたいのですが、何から始めればいいですか?
まずは受け入れ予定の仕事内容・業種・従業員数などをお知らせください。
当組合が受け入れ可否や制度の流れをご案内し、書類準備や計画作成などを支援します。
お問い合わせはフォームまたはお電話で承っております。
技能実習生の日本語レベルはどの程度ですか?
技能実習生は、送出し国での約4ヶ月の日本語中心の事前講習を受講します。
さらに来日後も約1ヶ月の日本語・生活講習があり、基本的な日本語がわかり、日常会話が可能です。
入国後の講習期間はどれくらいですか?
当組合の場合、送出し国での長期講習により集合講習期間が短縮され、来日後の講習は約1ヶ月となっています。
通常は制度上、全体講習の一部として約2ヶ月(6分の1)の講習が義務付けられていますが、事前講習を実施することで期間調整を行っています。
アテンド体制(巡回・相談)はどうなっていますか?
当組合職員が受け入れ企業および実習生の両方に対し、定期訪問や随時訪問を通じて指導・助言を行います。
支援体制には企業担当者、通訳スタッフ、生活サポートスタッフが含まれ、現場での困り事を速やかに解決できるよう体制づくりを行っています。
事務手続きのサポートはありますか?
はい。
技能実習生の入国手続きや在留資格更新、必要書類・手続きの準備など、制度上必要な事務処理も親身に支援いたします。
実習生はどのように選抜しますか?
実習生候補者は企業様が現地またはオンライン面接で選考します。
現場での実務適性や人柄を確認することが大切です。
出稼ぎ目的の応募者を避けるため、制度内容の理解や志向性の確認も重要です。
どんな職種でも受け入れ可能ですか?
制度上、受け入れられる職種・作業には法令による要件があります。
当組合では、農業、畜産、建設、製造、食品加工など幅広い分野での受け入れ実績があります。
対象職種かどうかは個別に確認し、お調べしてご案内いたします。
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